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	<title>増田裕昭 - ある科学唱道者のブログ - &#187; 生体</title>
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	<description>Just another science evangelist weblog</description>
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		<title>非線形の複雑系である生体</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Nov 2008 03:59:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Administrator</dc:creator>
				<category><![CDATA[科学的全人医療システム]]></category>
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		<category><![CDATA[複雑系]]></category>

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		<description><![CDATA[非線形の複雑系である生体は： 微少な初期条件の違いが結果に大きな違いをもたらすこともあれば、逆に初期条件がかなり異なっても結果が安定していることもある 修復機能やフィードバック機能を持つ 生命の特徴としてのダイナミックな恒常性を持つ、つまり、恒常性は維持しているが、常に外界との相互作用により外界から負のエントロピーとしての高価値のエネルギーを取得し、生体の秩序を保っている 単純にこの認識に立てば、高価値のエネルギーをたくさん取得（つまり過食）すればするほど有利であるが、現実はそうではなく、糖尿病や心疾患（血管内壁損傷）の増加をもたらしている。つまりある値以上の高価値のエネルギーを取得しても、それは生体に取って有利には働かず、逆に恒常性を破壊することになっている。どうすればこれを定式化できるか？健康を維持するための最適の食事法の確立は可能か？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>非線形の複雑系である生体は：</p>
<ul>
<li>微少な初期条件の違いが結果に大きな違いをもたらすこともあれば、逆に初期条件がかなり異なっても結果が安定していることもある</li>
<li>修復機能やフィードバック機能を持つ</li>
<li>生命の特徴としてのダイナミックな恒常性を持つ、つまり、恒常性は維持しているが、常に外界との相互作用により外界から負のエントロピーとしての高価値のエネルギーを取得し、生体の秩序を保っている</li>
</ul>
<p>単純にこの認識に立てば、高価値のエネルギーをたくさん取得（つまり過食）すればするほど有利であるが、現実はそうではなく、糖尿病や心疾患（血管内壁損傷）の増加をもたらしている。つまりある値以上の高価値のエネルギーを取得しても、それは生体に取って有利には働かず、逆に恒常性を破壊することになっている。どうすればこれを定式化できるか？健康を維持するための最適の食事法の確立は可能か？</p>
]]></content:encoded>
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