カリフォルニア大学、7,600人の学生に入学不許可の通知
予算削減のあおりをくった結果、今年度のカリフォルニア大学の入学許可人数が昨年度の50,291人から46,923人へと減少しました。
また、例年ならば入学が許可されていた学生の内、SAT1と呼ばれる共通試験の成績の低い学生約7,600人がカリフォルニア大学への今年の入学不許可の通知を受け取ったと言うことです。代わりに2年間コミュニティカレッジで勉強することを条件に、2年後にカリフォルニア大学への編入を認めると言う措置が講じられてはいるのですが、その様な突然の入学者削減に対して不満が募っている事は想像に難くありません。
州予算削減のツケを教育に回すのは、大きな間違いであると思うのは私だけでしょうか。